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ダイヤモンド買取業者に依頼!【デザインが古くても買取可能】

虫眼鏡

ダイヤモンドの査定基準とは

大阪をはじめ、全国のダイヤモンド買取の査定基準は、4Cと呼ばれる判断基準に基づきます。デザインの古さなどには関係なく、4Cを基準としたダイヤモンドの価値によって決まるのです。4Cは4つの基準に分けられ、それぞれにランク付けがされます。1つ目のCはカラットで、カラット数が大きいほど査定金額が上がります。2つ目のCはカラーで、無色に近いものほど価値が高い価値がつくのが一般的です。3つ目のCはクラリティで、カーボンが認められるかどうかで、輝きに影響を及ぼすカーボンが多いほど価値が下がります。4つ目のCはカットで、バランスよくカットされて光を多く取り込めるものに高い価値がつきます。4Cのランクが高いほど、価値のあるダイヤモンドとされるのです。

ダイヤ

宝石鑑定士の有無を確認しよう

ダイヤモンドを適正に鑑定するのは、素人には至難の業です。そのため、大阪でダイヤモンドを買い取りに出す場合は、買取店に宝石鑑定師がいるか確認することが大切になります。また、鑑定士だけではなく、ダイヤモンドをきちんと鑑定できる機材が揃っていることも重要です。状態をチェックするための宝石用顕微鏡、色の基準となるマスターストーン、傾向性を調べるための紫外線装置など、特別な機材が必要となるからです。これらの機材が揃っていて初めて、的確な査定ができるようになります。また、指輪やネックレスについているダイヤモンドは、X線分析装置で金属成分を調べたり、比重計を使って金属の比重を調べたりするため、これらの機械も必要となります。